使命と目的
- つなぐこと / CONNECTING -
いつの時代でも、世界が一番必要としているもの、それは、結合、つながり、Connectingです。それが愛の姿です。罪は、それを破壊し、分断と分裂と言う悲劇を人類にもたらしました。ゆえに、その回復こそが、キリストの福音が私たちにもたらす究極の祝福です(エペソ2章14-16節)。2011年の東日本大震災のときも、物質・物理的支援と共に人々を支えたのは、人々の心と心のつながりであり、絆でした。
私たちは、福音の使者・大使として、キリストにある「つながり」「つなげる」「CONNECTING」のメッセージを個人に、社会に伝え、運ぶことを使命としています(第2コリント5章20節)。その「つながり」とは、具体的に、①神と人、②人と人、③人と教会、④教会と教会、⑤人と社会、⑥教会と社会、等々のつながりです。
私たちは、この使命を、パラ・チャーチ・ミニストリーとして、地方教会(Local Church)との協力・要請で、その貢献のために進めます。

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このホームページについて
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このホームページでは、西郷夫妻のプロフィールとして、神様の膨大な「救いのご計画」が、如何にして摂理的・歴史的に、同夫妻に届けられたかで始まる。具体的には、俯瞰的に眺めた、いわゆる父祖たちの「系譜」の流れをたどりつつ、二人の「生い立ち」「救い・入信」「結婚」の経緯、そして、その前後に起こった両家全員に至る救いの物語をエピソードを交えてブログ形式で紹介する。
更に、二人の母教会である久我山宣教会での9年間の副牧師としてのご奉仕と大きな超教派運動における事務局主事としての働きに奔走した頃の様子に触れる。そんな中、1982年には、夫婦共に34才の時、5年の予定で米国留学。幾つかの神学校・大学で学ぶ機会が与えられる。しかし、1991年「そろそろ帰国の準備を」と考えていた頃、図らずも、米国アライアンス教団から新たなミニストリーへの誘いがあった。それは、その後、30年余にわたる米国東海岸(NY、NJ、ワシントンDC郊外など4か所)における日本語教会の開拓、および、伝道の媒体としてのコミュニティー・センターの設立に携わることになる大きな人生のターニングポイントであった。
このホーム・ページでは、それら留学生時代、また、その後の各ミニストリーの歴史と内容に簡略に触れながら、神様を崇め、感謝し、同時に、平凡ながらも「成功?と失敗」の「泣き笑い」の現実を通して、「誰か?!」のオブジェクト・レッスンになればと願っている。そして、この項目の締め括りは、2021年11月の本帰国前後から始まった栃木県佐野市での奉仕と生活である。
本ホームページでは、この他に、上述のミニストリーのまとめとしての「ニュースレター」(旧「ビヨンド」、現「コネクティング」)の紹介、写真集の展示、また内外で取り次いだ「メッセージ」の一部(原稿・音声・ビデオ)の掲載。
そして、何よりも、現在の佐野レインボー・チャーチ(伝道所)での協力牧師としての働きを中心に、他教会での働きを含めた現在とこれからの活動報告を、メッセージ原稿・録画をも加えて掲載予定。
特集として、米国ワシントンDC日系人対象のコミュニティー新聞に連載(35回)された西郷牧師のエッセイ「西郷牧師世相を斬る」を紹介する。